自由に働ける仕事!

自由を取るか安定を取るか、占い師のお休み事情

占い師のお休み事情は様々です。大抵の占い師は個人事業の仕事内容が多いので基本的に自由に休日を取ることができます。しかし、会社に所属している占い師はアルバイトと同じようなシフト制になります。私の会社は一ヶ月単位で希望のシフトを提出し勤務時間が割り振られます。仕事を取るためによく予約が入る時間帯やリピーターがよく訪れる時間帯を狙ってシフト希望を出すのですが、希望通りにならなかった場合は今までのお客様に案内メールなどを送って仕事を確保しています。
個人事業で占い師をしている人はお休みを取りやすい代わりに仕事を取るのが難しいため、仕事が安定するまではなかなか休みを取り辛い心境になります。私のように会社に所属している人は希望通りの休みにならないものの、個人事業に比べれば安定的に仕事が入ってくるので安心して休みを過ごせます。どちらにしても出来高制にはなりますが、自由を取るか安定を取るか、占い師の悩みどころの一つです。

占い師のお休みの日について

20代の頃に一念発起して、占いの勉強を開始し、先輩に学びながら占い師の道を目指してきましたが、私は数年前から独立して自分の活動拠点を設けています。最初はお休みの日を何曜日にするかで悩んだのですが、私の場合はお休みの日は週に二回と決めており、月曜日と火曜日を休みにしています。なぜこのような休日を設定したかというと、占い師のもとに相談者様が来るのは圧倒的に土日祝日である場合が多いからです。私は当初からそれを見込んでいたので、平日を定休日に設定することにしました。その結果、土日にかなりまとまったお客さんが来るようになったので、定収入を得られるようになっています。もちろん臨時休業する場合には部屋の前にその情報を掲げるようにしています。年末年始についてはその年の相談者の数によって営業するかどうかを決めています。

副業で占い師

私は昼間は会社員として働き、夜は電話占いやチャット占いの占い師として働いています。待機時間は自由に決められるので働きやすいです。たとえば残業があったり急用ができても、運営会社のスタッフに相談すればシフト変更が可能なのです。
対面占いもやってみたいですが、対面は未経験のためもう少し電話占い鑑定士として頑張ってみてからがいいかなと思っています。家族も応援してくれていて、非常に恵まれた環境で占い師の活動ができているのです。